山麓 園太郎です。サワディーカップ!
昨日良いことがあったから、今日も良いことあればいいな・・・と思って生きてゆけたら最高ですよね。タイフェス東京はそんな2日間でした。いっそこのままずっとループ・・・いやいや、それじゃ来年のお楽しみが巡ってこないじゃないか。そんな訳で日曜日にタイ沼の皆さんにあった良いこと「GMMTVアワー」の様子を補充して、来年に向かって生きてゆきましょう!
GMMTV(Krist Singto/Sea Keen/CLO’VER)
既にネットには多くのステージ動画が上がっていて、当日行けなかった人もステージは追体験できるんですが動画が現実をそのまま映すのに対して、写真は見る人が少し想像や妄想を加える余地を作ってくれます。
手前味噌で恐縮ですが、僕のこの写真を見ていただけますか。趣味の音楽でステージに立った時に、Asadaさんというプロのカメラマンが撮ってくださった1枚です。

実際の僕は音楽学校の落第生で決して上手くもないのに、なんだこの「凄い音が出てそう」感(笑)。どんな人なんだろう、とか想像しますよね。この「盛ってくれる所」が写真のパワーですね。被写体が僕じゃなくて俳優さんなら尚更ね。
推しの俳優さんが見せる一瞬の表情、その目線の先に何を見ているのか、あぁ、あの指で私に触れてくれたら。そこは皆さんが自由に想像して、「推しと私」をそこに作っていいんです。
流れ続ける時間の中で推しも僕たちも変わっていきます。そのどこか一瞬を永遠に止めて残しておける「写真」。僕はギター同様カメラも上手くないですが、僕の写真があの日会場に居た皆さんの記憶に何か付け足せれば、そして不運にも体調不良で救護テントに運ばれてしまった数名の方の喪失感を少しだけ埋められれば幸いです。
Sea Keen


2024年のタイフェス東京・名古屋出演時は2人ともまだ10代だったんですね!知りませんでした。「Only Boo!」と「WEIRDO-101」の予告編をさっき見て、あーなるほど、実年齢とそんなに離れてないから高校を舞台にしたドラマにしっくり溶け込んでるんだと思いましたが、これから年齢を重ねて大人の役を演じる2人もファンは待っているでしょうね。




よーしSeaくんの靴も撮った!(男は足元)↓

Keenくんの靴も撮ったー!(男は足元)後でCLO’VERでも沢山踊るからソールの溝が深い奴にしてるのかな、と思ったらCLO’VERではスニーカーに履き替えてた。着替えも忙しいKeenくんでした。↓






そしてSea Keenがバトンを渡したのは・・・

Krist Singto

よーし靴も撮った!(男は足元)KristくんはドクターマーチンのJADON ホワイトダブルステッチ 8ホールブーツ(¥38,500)でした!↓

Singtoくんの靴も撮った(男は足元)・・・が、ブランドまでは判らーん!
パンツの裾がフリンジになってるのはワイルド可愛い。↓


上着は韓国ブランド「2PLAN」のLeon velvet denim jacket(¥14,100)でした!↓

Kristくんの眼鏡はGENTLE MONSTERのEden 02(ブラウン・¥39,300)ですね。↓それじゃあ、ブログ用にサイズを縮小する前の写真データを使って2人が身に付けてるものにもう少しフォーカスしましょう。

Kristくんの胸元にはルイ・ヴィトンのペンダント・モノグラム ロウ(¥77,000)が。↓

イヤリングはDIESELのシングルフープイヤリング(ID:DX167300DJW・¥13,750)。↓
そしてイヤモニにも文字とロゴがあしらわれてますが、僕は詳しくないからファンの皆さんが見て「あー!」とか思ってくださいね。

一方のSingtoくん。イヤモニは左右で模様が違いました。

左耳用はこれ。↓

そして右耳用には彼にゆかりのある「JINX」の文字が入っていました。↓

そしてKristくん、右耳の方には五角形のフープピアスを付けてました。同じDIESELかどうかは判らないけど。↓

さぁさぁ、ずっと寄ってるとファンの皆さんのドキドキが過ぎるでしょうから(笑)ステージ写真に戻りましょうかね~。










イヤモニが服に入っちゃってどこいったか分かんないKristくんのお世話をするSingtoくん。




喉が渇いたKristくんにペンギンのような歩き方で水を届けるSingtoくん。

・・・まさかここまでネタとして進行に書かれてないだろうな?(笑)
まぁその位ファンの皆さんが萌えたシーンでした。




CLO’VER
締めくくりはKeenくんもメンバーのCLO’VERでした。







写真撮影タイムにはKristくんたちも出てきて一緒に。

靴のソールだけど撮った!(男たちは足元)

最後の曲「Bad Boy No ‘DO’」ではSeaくんも迎えました。


タイせつなお知らせ
以上、タイフェス東京2026・日曜日のGMMTVをご紹介しましたが、僕がタイドラマの俳優さんを撮るのはこれが最後です。
例えばCat Expoのような現地の音楽フェスにアーティストとして出演するNanonくんを撮る、なんてことはあるかもしれないけど、今後の撮影は主にバンド系が中心になります。
タイドラマ、そしてタイフェスを取り巻くシーンはこの数年で急激に規模が大きくなって、今年のタイフェスも取材や警備面で大きな変更がありました。来場するメディアさんの数もタイ特化型から一般まで、僕がタイフェスに関わり始めた2022年と比べたら倍以上になってるでしょう。
俳優さんを取り上げるにあたり、僕のような個人ブログがうかつに関われない部分も増えてくるので、そろそろ他のメディアさんにお任せするべきです。そもそも僕のブログ、特色なんて「写真の枚数」と「目の付け所がおかしい」の2点しかないんだから(笑)
代々木にタイフェスが帰ってきてからもう4年です。オリンピックと一緒で良い節目で、僕にはここが潮時です。ありがとうございました。もちろん、6月の放送開始を楽しみに待ってるGLドラマがあったり、タイドラマはこれからも観ます!

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