タイフェス東京2026!GMMTV(土曜)とNipponBoyz

タイ音楽

山麓 園太郎です。サワディーカップ!

普段なら出演順で初日・2日目とまとめてゆくところですが、僕そして皆さんが会場で体験したあの瞬間の記憶がまだ熱く胸に炎を灯しているうちに、ということで2~3ステージで短くまとめた記事を連続で投稿します。といっても写真は相変わらず大量でスクロール量は多いですから頑張って指を動かしてください(笑)。いつもすいません!

カッコ良くて面白い3人組NipponBoyzは、タイフェス開幕時間と同時に渋谷サクラステージのPOP UPストアで「2時間店長」を務めていました。

「異世タイ転生」というマンガになっている3人。各種電子書籍配信サイトで読めます!

『異世タイ転生』まさかの漫画化!タイの魅力にハマる新感覚トラベルガイドが12/11配信開始(発行元:コンパス)
SNSで話題“タイに来たらいいと思う”漫画化企画『異世タイ転生』が12/11が配信開始しました。

各種グッズを販売。タイパンツ可愛かったなー。

POP UPストアで集まったファンにグッズを手渡しした後、代々木公園のステージで「タイドラマあるある」など新ネタを多数披露。

夜は再び渋谷でファンミーティング。めちゃめちゃ忙しそうな3人でした!

この日はGMMTVのステージに先立って、ファッションショーのコーナーにFELIZZのSangt(サン)、Jaoying(ジャオイン)、Chelsea(チェルシー)がサプライズで登場。早速ファンの歓声が上がりました。

Sangt
Jaoying
Chelsea

ムエタイをベースにしたスポーティカジュアルとストリートファッションを組み合わせたデザインは、落ち着いた色目なのに人目を引く「華やかさ」があって素敵でした。

そしてGMMTVアワーが始まって最初に登場したのも・・・

僕は「See Through」がお気に入りです!ホットなT-POPも良いけど、この曲を貫くチルな「エアコン効いてる感」にバンコクという都市の音楽らしさを感じます。MVにNaniくんが出演してるのも良き!

Chari
Chelsea
Jaoying(左)Acare(右)
Acare
Sangt
Pream(左)Jaoying(右)

実は僕もうちの社長もタイフェスを前にカメラを買い替えて、APS-Cからフルサイズミラーレスになりました。描写が細やかになり、こうしてブログ用に縮小してもFELIZZの皆さんの肌の質感は見ていてうっとりするほどです。「腕がない分はカメラの性能でカバーだ(笑)」と誓い合って貯金を崩したかいがありました!

僕も観たタイドラマ「The Three GentleBros」のOST「Be Mine」を歌ってる人かー!

ブラウンで統一したコーデも素敵(男は足元)

GMMTVの一員としてファンミなどで何度も来日している彼ですが、タイフェスのステージ出演は初めて。ファンの皆さんもこの日を待っていたのでは?

さぁ僕と社長で撮った写真を大量に上げていきましょうか!

朝早くから並んで日差しの強い中、水分補給やトイレなど含め色々大変だったと思います。皆さんそれぞれの場所から見たTay Newが一番の思い出ってことに変わりはないですが、僕らが柵の前で撮ったこの写真が、思い出を補強できたら幸いです!

Tayくんの着てるのはCOSのDOUBLE-FACED WOOL ZIP-UP OVERSHIRT(¥26,000)に見えるけど、どうかなぁ?

よーし靴も撮った!(男は足元)

うわ、Newくんの靴はバレンシアガのRHINOダービーでしたよ!¥163,900!

Tayくんの靴はつま先しか見えなくて分かんないや(笑)でも品のある白色で清潔感MAX。

デニムの腰周り。こういう視点も若干需要あるよね(笑)↓

Polcasanいた!↓

下の2枚は背景の垂れ幕に描かれた♡がまるでTayくんから発せられているみたいにマンガっぽく撮れました。↓

最後の曲「No More」でお客さんにマイクを向けたりしてサービスを振りまいてからの♡作りからのハグからの投げキッスという締めくくりでした!

僕が一番会ってる回数多い俳優さんがNanonくん。最初に会ったのはタイ大使館。2023年のタイフェス東京のメディア向けPRイベントでした。

大使館でステージに登壇したNanonくん(2023年)

目の前1mに座った彼のことを、実はこの頃は全然知らなくて。でもタイフェスだけじゃなくタイの音楽フェスでもステージに立つ姿を何度も観るうちに、音楽が彼の精神的支柱になっていることが解りました。

「イベントでお客さんを盛り上げる」。芸能の仕事でこれほど大切なことはない訳ですが、Nanonくんは音楽活動を通じてこれを身に付け、磨いてきたんだろうと思います。

しょっぱなの「Knock Knock」でいきなりLYKNをサプライズで登場させる演出。間違いなくNanonくんのアイデアでしょう。誰もこのタイミングで出るなんて予測できなかった。

「Our Song」のサビで舞台袖にいたTayくんを呼び込んだのもそう。Tayくんにとっては完全予想外で、「え?僕?いやちょっと待ってよ、えー?!」となっている様子をうちの社長が捉えています。

当然ノー準備なので自分のイヤモニをTayくんに貸すNanonくん(笑)

そこから肩を抱いて寄り添い、「Tayくんに盛大な拍手を!」と客席にアピールしてハグして見送る。

タイフェスに来たお客さんはGMMTVの時間を心待ちにしていて、早くLYKNが観たいしTayくんももう一度見たい。それを分かってNanonくんは自分の見せ場もしっかり作りつつ、この2つのサプライズで共演者も含めたステージ全体をハッピーでサービス満点なものにきちんと「盛り上げてみせた」んです。凄い!

よーし靴も撮った!(男は足元)
メゾンマルジェラのReplicaレザースニーカーかもしれない(¥98,700)

カッコ良かったよNanonくん!

最後はお待ちかねLYKNです!

舞台袖にはNanonくんやTayくんたちが

奥行きだけでなく高さもある3D振付が決まると歓声も高まります。

Lego
William
Tui

おぉ?Hongくんの右耳のイヤモニには「旅」という日本語が!

Hong
Nut

特にダンスが激しいので水分補給が欠かせないLYKN。Nanon/Gawin/Tayの3人が水を手渡しに来る一幕も。

2023年、デビュー直後にこの代々木ステージに立って以来4年連続で出演の彼ら。世界中にファンを増やし、ワールドツアーのさなかに日本デビューアルバムをオリコンにチャートインさせたタイミングでの今回のタイフェス東京。彼らの見る客席はどんどん規模が大きくなってゆくだろうけど、LYKNの5人と日本のファンにとってこの代々木ステージはずっと特別な「ホーム」であり続けるでしょう。僕も応援しています!アルバム買ったよ!

今回はここまで。引き続き日曜日のGMMTVなど、他の出演者の記事にとりかかる予定です!

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