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タイの音楽フェス「Cat Expo 5」に行ってきた(1)

タイ音楽
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山麓園太郎です。タイの音楽フェス「Cat Expo5」から戻りました。
このページをご覧の皆さんも様々な音楽フェスを見に行った経験があるかと思います。日本ではフジロックやサマーソニックが有名ですね。そこまで大きくなくても地元のジャズフェスとか。例えばフジロックを例にとると、あれは日本で開催ですから日本人アーティストが多めだけれど、海外の凄いアーティストも沢山やって来て、色々見られてお得だぞ!と思うから皆さん通し券買って新潟まで行きますよね?僕がこのところ3年連続で参加してるCat Expoは
*タイで開催だからタイのアーティストが多めだけれど
*海外の凄いアーティストもやってきて(日本のFIVE NEW OLDとか台湾のTHE FURとか)
*アーティスト達が会場内の物販テントにいて直接話したり2ショット写真撮ったりできてお得だぞ!と思うから僕通し券買ってタイまで行くんですよ。動機としては全く同じ(笑)。国境は越えるし言葉の壁もあるから、チケットの入手や会場までの足はそりゃ心配ですけど、フジロックにだって外国から見に来るお客さんが沢山いるでしょう?「いいライブが見たい!」という熱い気持ちで、不慣れな日本まで。ですので皆さんもアジアの音楽に興味がわいて、たまたまその国に旅行する機会があったら、ぜひ現地でCDショップを探したり、街なかで開催されてるイベントに足を止めてみてくださいね。

実はCat Expo5への参加は最初あきらめていたんです。今年の僕達はSTAMPを日本に呼んだりして思いの他予算を使いましてね。しかも今回は出発日が日本の祝日にあたったので航空券が高くて買えなくて。結局エアアジアで安いチケットを買ったけど、バンコク到着は土曜日(Expo初日)の夜遅く。「日曜しか参加できないけど行こう」と社長と話しました。フェスのチケットはなじみのCDショップ、Nong Taprachanにお願いしました。

さて、土曜日の出演者リストを見ながら「あぁ~、Jelly RocketやYellow Fangも今年は見られないのかぁ」と飛行機の中でモヤモヤしていたら、なんと予定より30分も早く到着。STAMPの大ファンであるうちの社長が
「急げば最後の方だけでもSTAMPさん見られるかも!」と言い出しました。いやいや入国審査も手荷物受け取りもホテルのチェックインもあるしさ、ちょっと無理でしょ?と思ってたらなんと全部がスムーズに完了。
「行くよ!急いで!!」と叫ぶ社長とタクシーに乗り込みました。しかも現地で既に参加している日本人組からの情報によれば進行が押してステージのスタートが遅れてるというじゃないですか。奇跡が3つ位重なったおかげで、僕等はSTAMPのステージのラスト2曲に滑り込めたんです!

タイのスーパースター、STAMP


そして終演後ステージ脇にやってきたSTAMPとも会って挨拶ができて、ステージにMCで出てきたのが去年このステージで見た、BNK48を卒業したCanちゃんで僕は途端に「あぁもう!Canちゃん可愛い!」とまるで最初から会場にいたかのようなテンションに(笑)。

BNK48を卒業してソロ活動を始め、この日の夕方のステージで歌ったCanちゃん。
BNK48のメンバーで最初に顔と名前を覚えたのがこの子でした。

更に物販テントを見て回るとJelly RocketのPunちゃんやYellow FangのPraewaちゃん、Safeplanetの3人もいるじゃないですか。たった2時間のフェス初日だったけど、来てよかった!

ドリームポップバンド「Jelly Rocket」のヴォーカルPunちゃん
キュートなのにスモーキーな最強ロックトリオ「Yellow Fang」のドラマーPraewaちゃん
毎回もの凄い数の観客を集めるSafeplanetの皆さん。ニューアルバムはこの後完売!
空芯菜の炒め物とシンハービール(氷入り)。


最後に日本から来たブロガー「タイ人になりたいよしだ」さんと初対面。なんとご自身も初参加でありながら、ブログでタイポップに興味を持った読者さん2人を連れて来たんです。凄い!僕等の大先輩にあたる「アジアン・ポップ・パラダイス!」さん達とも合流して、会場近くの深夜食堂で打ち上げ(散々飲み食いして1人約1000円・・・安い・・・)して初日はお開きとなりました。

終演2時間前からの駆け込み参加にもかかわらずこれだけ買った(笑)

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