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山麓園太郎って?

タイ音楽
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はじめましての方に向けて自己紹介しましょう。なるべく短めに。
僕はローカルミュージシャンでして、ギタリストとしてこれまでに中野督夫さん(センチメンタル・シティ・ロマンス)、不破大輔さん(渋さ知らズ)、藤井学(ds)さん、島裕介(tp)さんと共演歴があります。
そのかたわら、愛知県のFM豊橋で毎週木曜日午後6時に放送されている、音楽評論家の小川真一さんの1時間番組「ラビット・アワー」に時々ゲストで出て、ビートルズかアイドルかタイポップをかけています。中でもタイポップは僕の得意ネタで、そもそも2012年に初めて行ったタイでジャケ買いしたCDが大当たりで、70~90年代の洋楽ポップスの香りがする音楽にすっかりハマってしまい、買い集めたCDを紹介し始めたんです。
そのうちにバンコクで行きつけのCDショップができたり、そこのオーナーの紹介でタイポップのアーティスト達とフェイスブックで友達になったりして、実は今でもタイ語は全然話せないというのに、「小川さんの番組に出るからにはいいかげんな情報を話してはいかん!直接本人に確認しよう」なんて思い立って、ポンコツ中学英語で放送前に突撃インタビューをする、というスタイルを始めたらこれが逆に
「なんか不思議な日本のDJが英語で質問送ってきたよ!日本のラジオでかけたいって!」
といった感じで口コミで広まってしまいまして。
そうするとまぁ、自然とレコード会社の社長とかプロデューサーとか、ライブハウスのオーナーとか、色々とご縁が出来ますよね。で、もともと僕は日本でレコード会社の社長とかプロデューサーとか、ライブハウスのオーナーとかとご縁があるんですよミュージシャンですから(笑)。それでタイのアーティストの日本での活動の相談に乗ったりしてるうちに段々扱う案件が大きくなってきちゃって・・・という話をフェイスブックで日々書いておりましたらね、
「こういう話はブログでやらないともったいないです!」という声がチラホラ上がったんで今ご覧頂いてるこのページが出来た、という訳です。
ま、ここに辿りつくまでの色んな話は徐々に記事になってゆくと思いますので、どうぞ「毎日じゃないけど週に1回位食べたくなる近所の食堂」みたいな感じで、時々通りすがりにのぞいてみていただければ幸いです。山麓園太郎でした。

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