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哲学的バンド「ゲシュタルト乙女」に衝撃を受けた!そして可愛い。

台湾音楽
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こんにちは、ひよっこ社長のnaomiです。
すごく人見知りで自分からコミュニケーションをとるのが苦手です。
緊張のあまり流れを無視した発言をしてしまって会話のキャッチボールを止めてしまう事もしばしば。(書いてて悲しくなってきた…)
そんなわたくしですが、ありがたいことに地元のコミュニティーFMにゲストで出演させていただき大好きな台湾音楽についてお話できる機会がありました。

この日は小川さんは他のお仕事でお休みされていました。台湾ポップス届けたかった~残念です。


2018年9月20日に音楽評論家の小川真一さんの番組「ラビットアワー」に出演させていただいた時のお話。この時紹介したのは「ゲシュタルト乙女」「DSPS」「徐佳瑩(ララスー)」「旺福(ワンフー)」の4組。

台湾とタイの音楽を紹介しました。


今日はその中でも一番注目している「ゲシュタルト乙女」について自分目線で書いてみますね。
ゲシュタルト乙女、台湾のバンドだけれど日本の音楽レーベルからミニアルバム「生まれ変わったら。」を発売しています。でも残念ながら現在は入手困難なので欲しい人はデジタル配信で購入できますよ。私は幸運なことに台北のCDショップで最後の1枚を買うことができました。
元々は台湾音楽好きな友人たちが口をそろえてすごく良いと話しているのを聞いていて、曲は聞いたことないけど存在は知ってる。変わった名前だね程度な認識でした。そしてある時偶然YouTubeかなにかで曲を聴いて思わず2度見、いや3度見。3度見って言葉があるか知らないけど…
だって台湾のバンドなのに日本語で歌ってるから。事前情報がなければ日本のガールズバンドだと間違えちゃう。このルックスだし。

ゲシュタルト乙女 (公式ページより)

そして歌詞が日本語だからダイレクトに伝わってくるのが気持ちよくて
歌詞の一部を抜粋すると

言いたいことは言えなくなった
やりたいことはやれなくなった
歩きたい道 歩けなくなった
愛したい人 愛せなくなった
(ミニアルバム「生まれ変わったら。」三色菫より)

ラジオでもお話したのですが、ゲシュタルト乙女の曲を聴いたとき、デビュー当時の椎名林檎さんを思いました。1998年「幸福論」で出てきた時の衝撃と同じ。
可愛らしいルックスに哲学的な言葉選び、そして衝動的に何かしてしまうのではないかとハラハラさせる歌声。

ゲシュタルト乙女 – 三色菫

PVにはないけれど、ボーカルの女の子がジャズマスターを弾きながら歌うところも、音楽にちょっとうるさいオジサマたちにはたまらなく良いみたいです。(笑)
新時代のロックを開拓するオーディションプロジェクトMASH A&Rオーディションのマンスリーアーティストに勝ち抜き、12月15日渋谷wwwでのファイナルステージまで上りつめたのだから実力もこれからの期待度も高いのは証明済み。台湾の枠にとらわれない活躍をして欲しいと願ってます。そして日本でも時々ライブをしているので来年は観に行きたいなぁ。実はまだ一度もライブを観たことがないので友人の話を聞くたびにうらやましくて。来年こそは!

‎ゲシュタルト乙女の「生まれ変わったら - EP」
‎アルバム・2018年・4曲

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