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海外旅行の保険で病院へ行った話。(帰国後編)

コラム
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こんにちは、naomi.です。
旅行保険を使って海外で病院へ行った話の帰国後あれこれ。

バンコクで病院の診察を受けて4日後に帰国でした。
中部国際空港セントレアに到着したら検疫所に行くべきか?悩みましたが帰国時に体調は戻っていたので申告しないで出てきました。特に問題は無いようです。

火曜日に自宅に戻り、週末の土曜日に保険会社から申請の書類一式が届きました。
●保険金請求書(同意書)
●パスポートコピー貼付用台紙
●通院交通申告書
●他の保険契約についての申告書
●返信用封筒

同意書には住所氏名などの個人情報のほかに、どのような経緯で体調不良に至ったのかを記入する項目がありました。あとは診察代や薬代も項目毎に記入するのですが (病院から領収書が出るので、内容そのまま転記)、私の場合は保険会社が病院へ費用を直接支払ってくれるキャッシュレス受診だったので【合計0バーツ】で記入しました。

パスポートコピー等貼付用台紙。①パスポートのコピー ②搭乗券の半券(コピー可) ③Eチケット控え(コピー可) ④旅程表(コピー可) ⑤航空会社の搭乗証明書(コピー可) のいずれかを用意します。私は ②の搭乗券の半券 をそのまま貼り付けました。

ここで注意ですが①パスポートのコピーの場合は【日本の出入国日の確認が必要となるので、(1)パスポートNoと名前のページおよび(2)日本の出入国スタンプ欄のコピーを台紙に貼付して送付。自動化ゲート利用でスタンプの押印がない場合等は、パスポートのコピーの代わりとして②③④⑤でも可能】ということでした。

通院交通費申告書。電車やバスを利用した場合の証明書類は不要ですが、タクシー利用の場合は領収書の添付が必要です。私は往復タクシーを利用しました。行きのタクシーは領収書をもらえましたが 帰りは運転手さんに「ないよー」と言われ領収書をもらえなかったので、帰りぶんは電車移動で申請しています。日本なら普通にもらえる領収書でも、バンコクのタクシーで領収書をもらうのは初めてで難儀しました。

他の保険契約についての申告書。手持ちのクレジットカードに保険がついている場合、保険会社間で負担を分け合うようです。自分からカード会社に連絡しなくても保険会社側で手続きしてもらえるみたい。クレジットカード番号を申告するだけでOK。

以上の書類を記入してポスト投函して終わり。病院代はキャッシュレス受診だったので、あとで交通費だけが自分の口座に振り込まれるのかな?

海外旅行で “もしも” があった時、旅行保険は本当に心強い存在になってくれます。私の場合は言葉に対する不安と費用をいったん自己負担することになったら…の2つの不安があったので、その点をカバーしてくれる保険会社を探して加入するようにしています。この記事を読んでくださった方に旅行保険の必要性が少しでも伝われば嬉しいです。

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