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中部国際空港セントレアからバンコクへ(直行便/経由便/LCC)乗り比べてみた。LCC編

タイあれこれ
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こんにちは、naomi.です。
前回の直行便編に続き、今回はLCC編です。

中部国際空港セントレアからバンコクまでのLCC(Low Cost Carrier)はエアアジアXが就航しています。

【タイエアアジアX】
往路/XJ639便 セントレアを16時30分出発、タイ・ドンムアン国際空港に現地時間21時10分到着。復路/XJ638便 ドンムアンを6時55分出発、セントレアに14時20分到着でした。

注意)2018年11月に乗った時の運行スケジュールです。

通常運賃に含まれるものは 機内持ち込み手荷物(7キロ)のみ。機内での飲食やブランケットサービスはすべて有料です。支払いは免税品購入のみクレジットカードが使え、それ以外は現金のみ。機内でスナックを買ったときタイバーツで支払いました。なので日本円が使えるかはわかりません(スミマセン)

欲しいものは新幹線の車内販売のように呼び止めて購入します。

私が乗ったときは往復ともに機体がLCC仕様ではなく他社(レガシー)仕様で座席にモニターが付いていました。しかし電源は入っておらず、USBも使えない状態。搭乗された方のブログを拝見したところシンガポール航空の機体だったようです。確かに座り心地はよかった。

機内食もなく、モニターもない座席で6時間半。はっきり言って長い。どこでも寝られる方ならうまく時間を使えると思いますが、本やタブレット(時間を潰せるもの)を持ち込むことをおすすめします。機内も寒く乾燥しているので(機内の湿度は10%以下だそうです。砂漠・・・)対策をお忘れなく。

LCCは機内販売があるため、飲食持ち込みを禁止していますが 飲み物やスナックを持ち込んでる人がたくさんいらっしゃいました。もちろん私も(笑) この辺は厳しくないようです。

そしてLCCに乗られる方は早めに空港到着されることをおすすめします。なぜならチェックインに時間がかかるから。タイエアアジアXの重量チェックはかなり細かいです。チェックイン時に重量オーバーでカウンターで荷物はじかれる人続出。機内持ち込みの手荷物も目視でわかるくらいのバッグ以外は全てチェックされますのでご注意を。

次は経由便です。チャイナエアラインで台北経由で行ってみました。

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